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学歴と採用活動

学歴と就職には大いに関係があります。学歴が高い人と低学歴の人ではどちらが会社に貢献してくれると思われるのかと問えば、ほぼ全員が高学歴の人と答えることでしょう。その理由は、大学で身に付けた学問は専門性が高く、サービスへの応用が効きやすいからです。例えば中学校で習う数学や社会といった学問は汎用性が非常に低く、なかなか仕事へと結びつけることができません。そのため企業は高学歴の人材を獲得しようと活動するわけです。しかしながら、最近では学歴だけでは済ませられない問題も出てきています。高学歴の人の中には、これまで学問しかやってこなかったという人もおり、コミュニケーション能力が低い人もいます。会話ができない人を雇ってしまうと、円滑に仕事をこなせず、結果的に仕事の効率が悪くなってしまいます。企業は利益を目指して活動をするわけですから、これは本末転倒の結果であると言えるでしょう。学歴だけでは片づけられないのが現実なのです。


未経験者歓迎の求人でアプリプランナーを目指す

僕は高卒なのですが、ちょうど不況で就職難の時期で、結局就職ができず、進学も予定していなかったので、そのままフリーターになってしまいました。コンビニやファミレス、居酒屋のバイトなどを転々としながら、これでいいのかと悶々とする日々を送っていました。同級生の中にもやはり就職先が見つからず、フリーターをしている人が結構いたのですが、そのうちの1人がWebプログラマーとして就職を果たしたという話を聞いたのです。専門学校に入り直して勉強したとのことで、自分も挑戦しようかと頭をかすめたものの、進学の費用がないのであきらめざるを得ません。そんな時、彼に触発されてWeb系の求人を覗いてみたところ、学歴不問・経験不問、未経験者歓迎という驚くべき求人に出会いました。タブレットやスマートフォン使った企業向けアプリを、クライアント別にカスタマイズする開発を手掛ける会社だといいます。自分もスマホのアプリを使っているので、何となくですがイメージはわきました。元居酒屋店員やスタイリストなど、ITやパソコンの世界とは無縁の人たちばかりなのに、中には入社2ヶ月ほどで開発に携わっている人もいると知り、お金がなくても就職先で教育を受けられると心がときめきました。志望動機には、これまで特に興味を持てる仕事もなかったものの、あえて知らない世界だからこそ自分の興味が湧くものが得られるかもしれない、だから思い切って飛び込んでみたいと素直に書きました。また、これまでのアルバイトは全て接客業で人との交流は得意に感じており、企業とのヒアリングやプランニングは自分に合っている気がすると面接で述べました。先輩が技術等の指導をしてくれるという事前にリサーチし、素直にアドバイスや注意が聞けることも自己アピール材料にしてみたのです。また、自分もアプリをよく使うので、ユーザーの気持ちはよく分かる事、ITリテラシーが低い人の気持ちや使い勝手をくみ取ってプランニングや開発に臨めるであろうともアピールしています。新しいものを生み出すというクリエイティブな仕事には興味があるうえ、学歴や経験を不問とする御社に飛び込んでみたいと思ったと熱弁を振るいました。面接で熱く語ることは必ずしも内定に結び付かないと思いますが、この会社では資格もスキルもアピールができないので、今自分にある気持ちをぶつけるのが一番かなと思いました。すると、技術を押し売りするより、ユーザー目線で開発に従事できる人間が不可欠と評価を受け、見事採用されるに至ったのです。

WEBライター正社員への道

現在WEBライターとして働いています。中途採用でした。現在は正社員ですが、採用からしばらくは試用期間でアルバイト待遇でした。ライター歴は長いのですが、正社員で働くのは初めてです。アルバイトと異なり、責任の意識がとても高くなりました。言葉の一つ一つに、とても悩み考えるようになったのです。応募のきっかけはあるお仕事からで、ネットで単発でWEBライターのお仕事があり、希望してそのお仕事を頂いた事でした。そのお仕事で作成した記事はネットに反映され、様々な反響があり広告商品の利益にも貢献出来たので、とても遣り甲斐のあるお仕事と興味を持ったのです。それで毎日このお仕事が出来たらと、正社員での募集をネットで探していた所、結構沢山募集があり驚きました。それで希望条件に適いそうな所に応募してみたのです。その応募方法はその会社のホームページ内にある専用エントリーフォームで、送信するとすぐにご返信を頂きました。そちらにはまずはテストと、ライターレベルを計るテストの提出を求められました。ライター歴は長いですが、いざテストとなると初心者レベルに緊張するものです。テーマを与えられ、長い文面を求められました。どちらかというと短い文章作成が得意だったので、多少不安はありましたが、それが出ないように楽しんで作成するよう心掛けました。提出期日までかなりゆとりを下さったので、作成しては見直してと、何度も時間や日にちを置いて客観的視点をもって練り直しました。そうして期日直前まで粘り、提出をして結果を待ったのです。そして結果は合格を頂きました。その間かなり不安で緊張したのは言うまでもありません。就職の応募に、キャリアやそれまでの漠然とした自信なんて関係ないと思いました。新卒や未経験のような心持ちだったのです。でもそれがライターをお仕事とする上では、これから有利になると思いました。慣れや漠然とした自信は、文書に反映されると思うからです。いつでも初心の頃のようである方が、良い文書が書けそうに思いました。その思いを大切に、それからお仕事が始まりました。と言ってもしばらくはまだ正社員ではなくアルバイトの試用期間です。テストに受かったとは言え、たった1通の文書ではやはり信頼を得るのは難しいものです。こちらも準備というか自身の力量を見極める上で、試用期間は有難いものでありました。その間は自分で言うのも何ですが、とても頑張ったと思います。一件一件の文書を、とても大切に仕上げるように心掛けました。そうした時間を掛けられるのも、試用期間を与えられた新人ならではと思うので、その時間はとても貴重でした。しかし全ては結果で、そうした中作成した文書がどれだけ利益に繋がるかです。それにて正社員への道が開けるかが掛かっていました。そして試用期間も終わりに近付いた頃、その結果が言い渡されました。試用期間終了翌日より、正社員との事でした。信じられないくらい嬉しかったです。今でもその時の心境のまま、お仕事に取り組むようにしています。その気持ちはずっと持ち続けたいです。
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